ボルダリングが楽しくなったら道具をそろえよう

TVなどで見るようになったボルダリング。
夜遅くまで空いていて、一人でも取り組めるので現代の社会スタイルとマッチしているので人気が出ています。

一度体験したらクライミング中毒者になってしまうほど、楽しいクライミング。 楽しくなってきたらボルダリングの道具はさっさと揃えてしまったほうがお得です。

揃えるほど楽しくなるボルダリングの道具

ボルダリングの基本的な道具はシンプルで、ジムで登るなら靴とチョークのみで登れます。
(それすらレンタルで済ませることができます。)
ボルダリングにはまってしまったら、小道具までそろえて楽しむのがお勧めです。

最後はここまで増えるボルダリングの道具…

揃えて楽しいボルダリングの道具

ボルダリング用のシューズ

クライミングジムでレンタルすると500円程度かかるボルダリングのシューズ。 入門用のシューズは15000円以下で購入できます。

マイシューズだと上達も早い!

レンタルシューズは毎回違う靴を履くことになります
靴のエッジはありませんし、ゴムもすり減っています。
足型も自分に合っておらず、ヨレヨレで剛性も全くなし…こんなシューズでは登りにくいのは明らかです。

それにマイシューズだと俄然やる気がでて楽しくなります。

ボルダリング用の靴下

昔はクライミング用の靴下はなくほとんどの人が裸足でしたが、ここ数年クライミング用の靴下が充実してきました。
ボルダリングシューズは通常の靴より通気性がなく悪臭を放ちます

クライミングジムでは特に靴下を

靴の臭いは、足の汗が原因というわけではなく、足裏についた雑菌が原因です。
特にジムの床は雑菌だらけなので靴下を履いたほうがよいでしょう。
せっかくの靴が臭くなってしまっては台無しです。

チョークバック+チョーク

チョークが無くてもクライミングはできますが、チョークを付けるとホールドから指が滑らないのでお勧めです。
あまり道具で個性が出しにくいボルダリングですが、靴と違ってチョークバックは自分好みのデザインが選べるので楽しいですね。

スマートな液体チョークという選択肢

会社帰りのクライマーでしたら、PD9などの液体チョークがお勧めです。
チョークバックを持ち歩くと、チョークが飛散しますしかさばりますが、液体チョークは小さく持ち運びが楽です。
もちろんチョークが飛散しないので、カバンもスッキリします。

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指用のテーピング

テーピングは便利で、指の皮が無くなってきたら保護できますし、指の故障予防になります。
それなりに登れるようになってくると、必需品になりますので買っておいて損はないでしょう。

トレーニングの道具

ボルダリングを始めたら、少しでも上手くなりたいと誰もが思うはず。
ボルダリングのトレーニングの道具は充実していて、自宅で取り組むことができるものばかりです。

ボルダリング初心者はフィジカルよりテクニックが大事

ボルダリングを始めたばかりのクライマーは、クライミング特有のフィジカルも大事ですが、ムーブの習得を意識すべきです。
初心者にとって過度なトレーニングは故障につながりますので、準備運動程度に取り組むと良いでしょう。

筋力アップ・疲労回復

ボルダリングを始めると、普段使わなかった筋肉が破壊されより強靭な筋肉に生まれ変わります。
特に筋肉づくりに果たすBCAAはクライマー御用達のアイテムです。
BCAAはプロテインとは違い、筋肉を作り出すというより筋肉繊維の回復を早めるのに優れています。
クライマーは30歳以上の人が多いことから、やはりサプリメントはお勧めです。

疲労回復に最適なアミノバイタル

ボルダリングのようにカラダを酷使するときには、体内に貯蔵されている糖質と脂質だけでは補いきれず、筋肉などのタンパク質から分解されたアミノ酸が、エネルギー源として使われるようになります
「アミノバイタル」は、スポーツを快適に続けるために重要なBCAAをはじめとするアミノ酸類をバランスよく配合しています。
使うとわかりますが、翌日の疲れが軽減されていることに気づくでしょう。

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外岩用の道具

最近では外岩に行っているクライマーも多くなり、初心者でもジムの仲間に誘われて岩場に行くケースも増えてきました。
上級クライマーに連れて行ってもらうにしても、持っていったほうがよい道具もあります。

ブラシ類

外岩は、地権者の土地であり所有物です。
登った後は、必ずブラッシングして岩のチョークを落としましょう。
ブラッシングなどマナーがかけると先代クライマーが築いた信頼を無くすことにつながり、最悪の場合、岩場の閉鎖となります。

マット類

誰かに連れて行ってもらうにしても、マットはあったほうが良いです。
クライミングは、自己責任のスポーツなので基本自分の身を守る道具は自分で用意するべきです。
いきなり、大きなマットは荷が重いかもしれませんので、せめてサブマットを持参し怪我のリスクを減らしましょう。

まとめ

ボルダリングはクライミングの中でも一番シンプルなジャンルです。
最低限の道具は、シューズとチョークぐらいですが、このページで紹介しきれないぐらい隠れた小道具が多いですが、初心者の方は本編で紹介した道具で十分楽しめると思います。

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Rockmo編集長、製作者で幼少から登山に取り組み、アルパイン、リード、ボルダリング、登山と何でもする二児のクライマー。
元登山用品店「好日山荘」のJAPAN MENSA会員。MENSA特有の視点でクライミングを捉え、WEBからクライミング業界を盛り上げようとしている人。

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